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建築業の仕事とは

未来をつくる仕事

建物はもちろん、道路や橋など、私たちが普段目にするものはすべて建設業の仕事。国宝の大浦天主堂や、文化交流の起点となった出島なども、誰かが造らなければ存在しません。その意味で、歴史を支える仕事だと言えるのかもしれません。そして、歴史を刻むことだ出来ると言うことは、“今”の仕事が“未来”をつくるということでもあるのです。

人の役に立つ、暮らしを守る仕事

公共建設物などは、多くの人に利用され、喜ばれます。トンネルや道路などは、多くの人の足を快適にします。ダムなどは、暮らしの安全と安心を保ちます。何より、建設物は施工主にとっての、広くは県民、市民にとっての財産です。そんな責任ある仕事ですが、同じ仕事は一つとしてなく、現場ごとに、担当者ごとに異なるカラーを打ち出せます。

専門職の人が集り1つの仕事が完成

建設業=土木作業員というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、その仕事内容はさまざま。大工工事はもちろん、土木工事や建築工事、とび・土工・コンクリート工事に鉄筋工事など、建設業法上の許可は29種類。つまり、それだけ専門分野があるということ。1つの仕事は、そんな専門分野の人が集まって完成するのです。

資格取得でステップアップが可能

建設業には29種類の業種があり、それぞれの仕事に就いたら、その後はその仕事をこなすだけ、というものではありません。業種ごとにたくさんの資格があり、資格により扱える機材や担当する守備範囲がグレードアップします。資格という目に見える目標がある分、建設業は未来を感じやすい仕事といえます。