建設業の職種紹介

建設業と一口に言っても、その内容はたくさんの業種があります。多くの専門職が恊働し、力を合わせることで一つの大きな事業が成し遂げられる。この充実感を、キミにもぜひ味わっていただきたいから、ここでは代表的な業種をいくつかご紹介します。

土木工事業

画像 道路工事、トンネル工事、橋梁工事、ダム工事、水路工事、宅地造成工事、鉄道軌道工事など、土木工作物を建設する工事を行います。生活の中で、建物以外のすべてが守備範囲となる業種で、暮らしを支えるインフラを整備する仕事です。補修、改造又は解体する工事も含むため、「地図に残る」だけでなく「地図を変える」仕事とも言えます。

武藤建設 株式会社/池田 雄介さん

業界歴20年のキャリアを持ち、「1級土木施工管理技士」の有資格者。安全管理や施工管理、原価管理など現場でのマネジメントを行っている。

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  • 「黒板」と「防塵・防水カメラ」は欠かせません。「どの現場の、どの工程か」などを黒板に書き、現場風景とともに記録に残します。「ただ造る」だけでなく、こうした管理面も重要な仕事です。
  • 図面に基づいて作業を行いますが、自然が相手なので「図面通り」というわけにはいきません。試行錯誤の連続ですが、だからこそ完成した時の達成感は言葉には言い表せません。
  • 本河内ダムの改修工事です。本河内ダムは100年以上も前にできたダムで、まさに歴史に残る土木工作物。昔の人の技術に驚き、しかも、その工事に自分が携われることがうれしかったです。

こんな人にオススメ

でっかい仕事をしたい人。災害時にも駆けつけるので、正義感の強い人。長く1つのことをやれる人。

建築工事業

画像 あらゆる建築物を造る仕事で、衣・食・住の「住」を担う重要な業種であると言えます。建築物に関する設計・施行・維持管理と守備範囲が広く、中でも現場監督は、設計書を見てその意図を理解し、施行の手順や調整といった全体を見つつ、例えば鉄筋の位置や向きなど細部に至るまで目を配るプロフェッショナルな役割が期待されます。

株式会社 親和土建/長田 洋介さん

入社4年目。現場では、監理技術者のもと図面の作成や職人への作業指示等を担当。現在、「1級建築施工管理技士」の資格取得に向け頑張っている。

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  • 建築物を建てる際、直線を図ること、直角を出すことが重要なので、ミリ単位で距離が図れ、直角が正確に出せる「光波」という道具は必要です。これがあるから、正確な建物が建てられます。
  • 人が集う場所を造るわけですから、狂いがあってはいけません。大きな建物でも、実はミリ単位の仕事をしています。それだけ責任重大とも言えますが、その責任感がやりがいになります。
  • 入社1年目の、学校の施設補修工事です。学校が夏休み期間中に工事を終わらせなければならず、工期が大変だったことを覚えています。ただ、その経験を乗り越えたことは自信につながっています。

こんな人にオススメ

コミュニケーション能力がある人。難しく考えず、「話すのが好き」から出発してもいいかもしれません。

建設コンサルタント

画像 道路や護岸、橋梁、トンネルなど、インフラ施設の企画、立案、事前調査、調査、設計、施工管理を行う専門家です。直接的な建造には関わりませんが、イメージした「まち」を具体化させていくため、ものづくりに携わる仕事と言えます。測量など現地での調査のほか、計算やデータ整理など内業もあるため、女性にも取り組みやすい業種です。

株式会社 長崎測量設計/道端 香子さん

入社5年目。表計算や図面の修正など、設計補助の仕事に従事。「知識がないと思い描く図面が引けない」と、まずは「技術士補」の資格を目指す。

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  • 図面を作成する際になくてはならないのが、CADです。ほとんどの建設現場で使われているので、誰が見てもわかるように、また誰でも触れるように、データを整理して制作するように心がけています。
  • 測量・調査から始まり、設計という建設のスタート地点に位置する仕事なので、相談を受けたり、提案することもあります。「まち」の姿を思い描くのは面白いですし、やりがいも感じます。
  • 県内の交通事故の統計を取る仕事を、初めてリーダーとして取り組んだことです。うまくいかないこともありましたが、納品後「おつかれさま」の一言で、チームで作業するすばらしさを実感しました。

こんな人にオススメ

粘り強く、信念を持って仕事に取り組める人。経験がなくても、得意な分野を伸ばせる仕事です。

型枠大工工事業

画像 コンクリートを用いる建造物を造る際、必要不可欠なのが型枠大工。建設現場で、水平垂直に注意しながら印を付け、それに沿って型枠を組み立てます。その後、型枠のなかにコンクリートを流し込み、コンクリートが固まったら型枠を外すというのが一連の作業。建築物はもちろん、橋梁やダムなど土木分野でも活躍します。

永川建設 株式会社/山口 真琴さん

入社4年目。現在、主任技術者になれる「型枠支保工」の資格取得を目指して頑張っている。将来的には、「1級技能士」の資格も目指したいと話す。

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  • 「丸ノコ」や「インパクト」です。「インパクト」は材木を接続して型枠を造ったり、型枠を解体する時に使います。ドリルと違い、先端部分を変えれば何にでも使える優れものです。
  • 型枠は、文字通り型を造る仕事。特にコンクリート打ちっぱなしの建造物では、枠そのものが製品です。枠を外さないと形は見えませんが、だからこそ、作品、芸術と言いたくなる仕事です。
  • 主任技術者の指示のもと頑張っていますが、段取りや判断が早いことに驚かされます。自分も早く資格を取って、先輩方に近づけるように、そして、「自分が手がけた」と胸を張れる仕事がしたいです。

こんな人にオススメ

1人ではできない作業なので、仲間と協力できる人。体力に自信のある人は即戦力です。

鋼構造物工事業

画像 木造以外の建築物には、柱や梁に鋼材が用いられますが、鋼構造物とは「鉄骨」が使用された建物。これはコンクリートの中に埋め込まれて立つ「鉄筋」とは異なり、単独で構造体に成り得るのが特徴。そのため、他の業種と連携をとって一つの建物を造り上げるというより、本工事で自己完結するという性格が強い業種であると言えます。

岩永工業 株式会社/井ノ上 彰悟さん

入社2年目。JIS規格を取得し、溶接を担当。長崎県溶接技術競技会 第五部で優勝。今後も、AWの資格を取得し、更なる技術の向上を目指す。

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  • 鋼材同士を接続するための「半自動溶接機」です。溶接する箇所や向きはそれぞれ異なりますし、状況に応じて人の手で構造物との距離を調節しなければならないので、奥が深い技術です。
  • 扱うものとしては、超高層ビルや大スパン建造物などを想像してもらえればわかりやすいのですが、一つの柱で10tを超えるような大きいものが組み上がる姿は圧巻で、感慨深いものがあります。
  • 私は溶接を担当していますが、前行程の人が溶接しやすいようにしてくれると「これがプロの仕事なんだ」と実感しますし、自分も後行程を考えて作業をするよう心がけています。

こんな人にオススメ

立ち向かっていける人。チャレンジ精神がある人。何でも魅力あるものにするのは自分次第です。

鉄筋工事業

画像 鉄筋コンクリート建造物のコンクリートの中には鉄筋が埋め込まれており、人間でいう骨にあたる重要な部分を担います。鉄筋は、建物ごとに長さや太さ、数量が異なるため、まずは図面から必要な鉄筋を読み出し、鋼材を曲げたり、切断するなど加工をします。そして、できた材料を現場に運び、組み立てていくのが一連の作業です。

有限会社 垣内鉄筋工業/垣内 雅雄さん

入社21年目。「1級鉄筋技能士」、「登録鉄筋基幹技能者」、「鉄筋組立1級」、「玉掛技能」など取得資格多数。将来は、その技術を若い人に伝えたいと話す。

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  • 「ハッカー」と「結束線」です。鉄筋を組み立てる際、鉄筋の位置がずれないようにする必要がありますが、鉄筋同士を結びつけるのが「結束線」で、その結束の時に使う工具が「ハッカー」です。
  • 鉄筋がないと建物は立つことができないと言われる重要な役割にやりがいを感じます。また、組立は100%手作業なので思い通りにはいきませんが、仲間たちと協力して完成させる工程は楽しいです。
  • 佐世保中央インターのケタ部分の工事。土木工事が初めてだったので大変でしたが、みんなと協力して完成したときは感動しました。苦労した現場ほど、やりがいとともに印象に残ります。

こんな人にオススメ

男女問わず、ヤル気があれば活躍できます。経験年数を積むことで、 活躍できる現場も増えてきます。

電気工事業

画像 電気に係る全般を担う仕事。現代の建築物は、照明はもちろん設備機器などを動かす上でほとんどの物が電気を必要とします。また、屋外においても街灯などの道路照明や交通安全の確保に欠かせない信号機も電気なくしては機能しません。電気は水に並ぶ重要なライフラインであり、電気工事業は人々の生活に灯りをともす職種です。

古賀電気工事/古賀 路大さん

入社16年目。「1級電気工事施工管理技士」、「第1種電気工事士」の資格を持ち、職長の立場で作業を担当。同業、他業種関わらず「笑顔で作業」を心がける。

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  • 電柱に登って作業をする時に欠かせないのが「胴綱」です。これは、腰に巻いた綱を電柱に引っ掛け、両手をあけても体が落ちないように支える、まさに命綱。電気工事でしか使わないのではないでしょうか。
  • 屋内外における電気配線工事や高圧受変電設備の改修、設備機器等の設置が主な仕事内容ですが、イベントでの仮設電気工事もあり幅広く活動できます。人々の嬉しそうな顔がやりがいにつながります。
  • まだ右も左もわからない新人時代、先輩たちと必死に施工した現場で受電を済ませ、館内の照明が点灯した瞬間は忘れられません。一人ではできないこと、仲間の大切さは今も胸に刻んでいます。

こんな人にオススメ

図面通りの作業で電気がつかないこともありますので、自分で考えて理解できる人。

管工事業

画像 ガスや水道などの配管の工事を行います。道路の下などに本管を設置したり、本管から宅地へ給水管を引いたりする「暮らしを創る」面と、水道管が破裂した時などは24時間態勢で修理に駆けつけるといった「暮らしを守る」面を持ち合わせています。普段あまり目にすることはありませんが、まさに縁の下で「暮らしを支える」存在です。

星野管工設備 株式会社/菊本 祐太郎さん

入社5年目。「2級土木施工管理技士」の資格を持ち、現場では監督的立場。今後は1級、更に管工事施工管理技士の資格を取得し、スペシャリストを目指す。

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  • 管同士を接続するために用いる「パイプレンチ」。管は、ガスや水道、下水道など用途によって種類が違いますし、同じ種類でもたくさんの口径があります。それに合わせ、「パイプレンチ」も多種多様です。
  • 「ライフラインを支えている」という責任感はやりがいに通じます。また、現場の監督的立場では施行の計画や工程の調整、近隣住民の方への説明も行い、人とのつながりを実感できるのも面白いです。
  • 長崎は、土地柄急斜面が多く、車で乗り入れできないところもあります。階段が延々と続くような作業現場であっても、その上で生活する人のことを思えば、自分の手と足で材料を運ぶことも苦ではありません。

こんな人にオススメ

人のために、コツコツと地道な努力ができる人。目立たないけれど、とてもやりがいのある仕事です。

左官工事業

画像 セメントやモルタルで壁や床を塗り、継ぎ目を消したり凹凸を無くすのが主な仕事。建設途中の下地ならしなど、目に見えないところでも活躍しますが、何と言っても醍醐味は仕上げ作業。出来上がりは一目で判断されるため、1ミリ単位の精度を要します。建造物の美しさは、左官の腕にかかっていると言っても過言ではありません。

鎌田工業/平山 賢吾さん

入社11年目。自分の持つ技術がそのまま評価されるからこそ、「見えないから雑でいい」ではなく、状況に応じた「早くてキレイ」を心がけると話す。

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  • 「こて」がないと仕事になりません。材料によっても使い分けますし、細かいところや広いところ、角なのか、角丸なのかなど、塗る箇所によっても使い分けるので、たくさんの「こて」を準備しています。
  • やはり、一番人の目につくところですし、出来映えを評価されるところです。唐人屋敷補修の基礎にも携わり、歴史的建造物の工事に関われたことは、やりがいを感じましたし嬉しかったです。
  • 初めて継ぎ目をなくす作業をさせてもらった時のこと。そんなに広い範囲ではなかったのですが、塗るのに半日かかってしまって。早く一人前になって足を引っ張らないようにしようと思いました。

こんな人にオススメ

几帳面な人。手先が器用な人。見習いから始めるのが一般的なので、知識が無くても大丈夫です。

空調衛生設備工事業

画像 管を扱うという点で管工事業と似通っていますが、冷暖房や換気などの空調設備、給排水・汚水処理などの衛生設備と、建築物に重点を置いた工事を担当します。どんなに立派な建物でも、空調や衛生の設備がなければ不便です。家が人だとすると、管は血管と例えられるほど重要で、快適な暮らしをクリエイトする仕事と言えます。

株式会社 松栄設備/井上 勇一さん

入社20年目。「1級配管技能士」および「登録配管基幹技能者」の資格を持ち、現場では上級職長として他業者との打ち合わせや若手の指導もこなす。

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  • 建築物全般に言えることですが、水平、垂直に組み立て、設置することが基本です。管も同様で、「水平器」は必需品。ただ、排水の場合、水を流れやすくするため、あえて勾配をつけるテクニックもあります。
  • 換気設備で、排気が吸気より強いと、ドアが開けにくくなると知っていましたか? 空気の流れも計算して作業を行っているなど、目には見えないですが、当たり前の毎日を支えていることに誇りを感じます。
  • 2013年10月、野母崎小中一貫教育校新築管工事です。地下での配管作業で場所も狭く、大変な作業でしたが、ここで「優秀工事施工者」の表彰を受けたことは、これからの励みにもなると思います。

こんな人にオススメ

真面目な人。また目に見えにくい作業であるからこそ、現場でしっかり発言できることも大切です。

塗装工事業

画像 建築物、建造物の最後の仕上げを担当する仕事です。ビルや住宅などを美しく装うことは見た目の印象に直結しますし、それ以外にも、ヒビ割れ防止や防水、金属部の腐食を抑えるための塗り替えなど、建物の保護を目的とした面でも注目されます。街の景観向上と快適性に加え、その保全にも一役買う業種だと言えます。

西田塗装 株式会社/音成 忠志さん

入社4年目。「2級建築塗装技能士」の有資格者。今後「1級建築塗装技能士」資格取得を目指し、さらに信頼のおける作業を心がけたいと話す。

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  • 塗料が外壁に密着しやすくなるよう、下地に小さな凹凸をつける「サンダー」や、塗装前に小さなゴミを掃く「ラスター」、マスキングテープなどを剥ぐための「スケラー」は、塗装工事ならではの道具です。
  • 簡単そうですが、実は奥が深いところ。塗装中と乾いた後では色の明るさが異なるので、調整して色を作りますし、そこに季節や気温、湿度も関係するので、毎回、材料の比率を考えながら作業を行います。
  • タンク内の塗装を行う今の現場は勉強になります。冬は結露が出て乾燥しきれない時の塗装の方法、夏は熱中症対策や酸素の確保といった安全面の管理など、今後に活かせる経験を積んでいます。

こんな人にオススメ

器用な人は向いていると思いますが、そうでなくても興味があれば、努力次第で上達できます。

大工工事業

画像 大工工事の仕事は、主に木材を用いて建物を建てることはもちろん、木製設備の取り付けなど、内装や仕上げにまで及びます。場合によっては、看板や棚、アクセサリーなどの小物類まで守備範囲が広がる、まさに木工製品のスペシャリスト。建設現場は、大工さんがいないと成り立たないと言っても過言ではありません。

英建設/山口 優真さん

業界歴4年。技術がものを言う世界で、腕を磨き一流の職人を目指す。電気工事士の資格を持ち、将来的には設計から施工まで手がけたいと話す。

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  • 墨を付けた糸で線を引く「墨壷」や、仕上げの美しさを削りだす「カンナ」など、道具はたくさんありますが、大工の魂と教わったのは「さしがね」です。直角を必ず出せるよう、取扱いにも気を配っています。
  • 図面がないと仕事はできませんが、図面があるだけで仕事ができるわけでもありません。図面通りにならない現場もあり、そんな時は設計士と相談しながらですが、大工の腕の見せ所です。
  • お店に入ると、自分が手がけた仕事でなくても、つい、色や隙間など造りを見てしまいます。「こんな仕事をしているのか」と参考にしたり、「自分だったら」と現場に活かしたりします。

こんな人にオススメ

ものづくりが好きな人。「誰でも造れる」でなく、「造れない」ものを「造る」という意識を持ってほしい。

屋根工事業

画像 屋根に関わる全般の工事を行います。中でも、特に注目したいのが瓦屋根。瓦の製造、施工技術は、1,400年以上も前に伝わったと言われ、耐風、防水、防音性に優れることから、今も当時とほぼ変わらない様式です。また、歴史の変遷とともに材質の多様化や科学技術に基づく施工方法の発展もあり、伝統と先進が融合する業種と言えます。

株式会社 鍋順/内田浩介さん

入社9年目。現場では職長として後輩の指揮、指導に従事。今後「1級かわらぶき技能士」の資格取得を目指し、瓦屋根の奥深さを探求したいと話す。

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  • 瓦を、設置する部分にあわせて加工する「瓦用のハンマー」。たがねで瓦にキズを付け、尖った面を使いキズに沿って割る作業ですが、微妙な感覚が必要で、形状通りに割るには4、5年の経験が必要です。
  • S字型の瓦は、くぼみのところに雨水が流れやすいよう、あえて特徴的な形をしています。見た目の美しさを造るのはもちろん、施工でも、そんな先人たちの知恵に触れるのは楽しいです。
  • お寺の瓦の葺せ替え工事です。歴史ある建物は瓦一枚を設置するにも下準備がものすごく、専門知識や技術が必要です。解らないことだらけでしたが、先輩方に指導していただき、勉強になりました。

こんな人にオススメ

まずは1年目の夏の暑さを乗り越えてほしい。その先には、日本の伝統文化の世界が待っています。